Toru Sasaki March 08, 2026
こんにちは、佐々木です。 原油が1983年以来の週間最大上昇率を記録しました。ブレント原油は1週間で2024年と2025年の高値を両方とも突き抜けています。すごい動きでしたよね。
ブレント原油──1週間で2024年・2025年の高値を両方突破
でもこの動きの本質は、チャートには映っていません。背景にあるのは「コスト非対称性」という構造的な問題です。今回の動画で掘り下げました。
攻撃側50万ドル vs 防衛側1,200万ドル──20〜30倍のコスト差
この動画の見どころ
▸ イラン製ミサイル50万ドル vs 迎撃1,200万ドル。20〜30倍のコスト差が財政赤字→国債増発→BTC流入の連鎖を生む ▸ ザグロス山脈4,600m級の壁。富士山超えの地形が、アレクサンダー大王の時代から難攻不落の理由 ▸ ミサイル防衛も地上戦も、米国は両方でコスト的に不利。時間が経つほど世論圧力が高まり撤退に追い込まれる構造
動画では無料公開部分として、ミサイル防衛と地上戦のコスト構造を解説しています。 本編では「ビットコインがゴールドに劣後した理由」や「なぜ米国がこの戦争をやめられないのか」まで踏み込んでいます。チャートの裏側にある構造を、データで読む力をつけてみませんか。
ココスタ・トレーディングカレッジ|佐々木 徹
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