「正直、誰にも知られたくない」とその方は言いました

投資は怖い、と思われていた58歳の話です。

佐々木です。

先日、ある受講生の方に、これまでの歩みをじっくり聞かせていただきました。その記録を、ブログに公開しました。

アイエスさんという方です。今年で58歳。長くコンピュータ会社でシステム管理の仕事をされて、今年、早期退職されました。今は、専業でトレードをされています。

ただ、最初から相場が得意だったわけでも、思い切りのいいわけでもなかったそうです。

「僕らの世代は、株は怖い、危ない、というのが染みついているんですよ」

バブル崩壊と同時に社会人になって、投資なんて一切やってこなかった。49歳でようやくビットコインに触れて、そこからテクニカルを何年も勉強した。それでも怖くて、最後まで自分のお金を入れられなかった。そう話してくれました。

慎重で、臆病で、なかなか踏み込めない。もしその感覚に少しでも覚えがあるなら、この方の話は、たぶんあなたの話でもあります。

アイエスさんが、ようやく資金を入れられるようになるまでに何があったのか。「点が、線になる」までに、どれだけの時間がかかったのか。

そして、なぜ今、「これは誰にも知られたくない」とまで言うのか。

その全部を、ご本人の言葉のまま載せています。僕が要約せずに、語られたままを。

派手な成功談ではありません。9年かけて遠回りされた方の、静かな記録です。でも、だからこそリアルを感じられる方もいると思います。

読んでみて、何か感じることがあれば、このメールにそのまま返信してください。アイエスさんにも、お伝えさせていただきます。

ココスタ 佐々木徹