ドルの流動性を読むツールを無料で配り始めました

あなたの取引資産は、どのドルに反応している?

中銀ハンター無料版アップデート

さん、ドルの流動性を読むツールを無料で配り始めました。

価格が動く理由を値動きだけから読むのは、正直しんどいものです。チャートの裏側で効いているのは、中央銀行が世の中に流すドルの量だったりします。お金が余れば資産は買われやすく、絞られれば売られやすい。シンプルだけど、見えにくい。

その「見えにくいドルの流れ」を買いシグナルに変えるのが、中銀ハンター(CB Hunter)です。今回その無料版を新しくして、誰でもすぐ試せるようにしました。

無料で使えます

今回の目玉:流動性ソースを自分で切り替えられる

無料版では、買いシグナルの「判定元」を3つの流動性データから選べるようになりました。

① CB(中央銀行バランスシート)
FRBが供給するドルの総量。マクロの潮目を測ります。

② IORB-SOFR スプレッド
銀行間の資金繰りの余裕度。短期の資金ストレスを測ります。

③ ステーブルコイン時価総額
USDT+USDC。暗号資産への資金フローを直接測ります。

資産によって、どの流動性に素直に反応するかは違います。だからこの切り替えを使えば、自分の取引資産がどのドル流動性と相性がいいかを、自分の目で計測できるということです。3つを順に切り替えて、いちばんきれいにハマるソースを探す。これが無料版でできます。

ゴールド、US100、ユーロドル、ビットコイン。株でも為替でも暗号資産でも、ドル絡みの資産なら幅広く試せます。

追加方法と、切り替えの手順

上のリンク先(TradingViewの公開ページ)へ行って「お気に入り」に追加するだけ。一度入れておけば、インジケーター一覧からいつでも呼び出せます。ソースの切り替え方は、公開ページの説明欄に手順を載せているので参考にしてください。

すでに旧型の無料版をお使いの方へ

自動では新機能に切り替わりません。お手数ですが、一度チャートから旧版を削除して、新しい無料版を配置し直してください。これでソース切り替えが使えます。

有料版とは何が違う?

無料版は、有料版の機能をしぼったお試し版です。有料版にはこんな機能が入っています。

売りシグナル表示(無料版は買いのみ)

3つの感度設定(高速・中速・低速。無料版は低速のみ)

★コンフルエンス検出(3ソース同時一致の高確度シグナル)

計測期間の調節(無料版は固定)

アラート機能(シグナルをリアルタイム通知)

まずは無料版で「ドル流動性を読む」感覚をつかんでもらえたらと思います。自分の取引資産との相性を測るだけでも、十分に使い道があるはずです。

※ 本インジケーターは教育目的で提供されており、投資助言ではありません。シグナルは過去の点灯例であり、将来の利益を保証するものではありません。実際の取引はご自身の判断と責任で行ってください。シグナルの効きやすさは資産・通貨ペアによって異なります。